仕事を切り上げ、中野坂上から都バスに乗って、4ヶ月ぶりに世田谷233の「満月カフェ」へ。休日前、それと今日から始まる展示の設営もあって、比較的賑やかな夜になった。

満月カフェ@2010/05/28

この世田谷233では、満月の夜にロウソクの灯りだけで過ごす「満月カフェ」が開かれている。テーブルに置かれたロウソクの灯りを囲んで思い思いに話に花をさかせるもよし。酒を飲むのもよし。緩い時間を過ごすにはちょうどいい233恒例のイベントだ。

ここの「満月カフェ」には、自分が三軒茶屋の会社に勤めていた頃は頻繁に訪れていた。当時あった会社からなら、233まで歩いても15分ほどで行けたぐらいなので、平日に仕事を切り上げてはよく入り浸っていたものだ。
数年前にその頃いた会社が新宿に移転した後、満月カフェは週末以外行けなくなっていたが、昨年に今の会社へ転職してからは、平日でも仕事が忙しくない限りは稀に顔を出している。尤も今の会社の近くから都バスを使えば、233のある若林へ行けるのもあるが。

この日は、初めて見る顔ぶれも何人か。見慣れない顔でも、ロウソクの灯りだけで過ごすせいか、自然と話に乗りやすい空気になるのがありがたい。